【SIからweb】転職に成功した私が使ったエージェント3社を紹介するよ

    こんにちは。ひろーちか(@hir0_chika)です。

    この度、転職エージェントを利用して1ヶ月で転職に成功したので、利用したエージェントを紹介してみます。

    転職エージェントは種類が多いため選ぶのに苦労している・・・という方のために有益な情報を提供できればいいなと思います。

    ただ、どのエージェントを利用しようが、担当するキャリアアドバイザーとの相性は必ずあるので、合わなければ早めに変えたほうがいいです。

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    私が利用した転職エージェントの種類

    今回私が利用したのは、

    DODA

    レバテックキャリア

    マイナビジョブ20’s

    の3サイトです。

    何故、数ある転職エージェントの中からこの3社を選んだのか、理由を説明します。

    DODAを選んだ理由

    まず、転職エージェントを選ぶにあたり、失敗はしたくなかったので、うち1社は業界シェアトップクラスのところに決めようと思ったのが理由です。

    そうなると、選択肢はおのずとDODAもしくはリクルートエージェントのどちらかに絞られてきます。

    正直どちらでもよかったのですが、

    ・リクルートエージェントはサイトがごちゃごちゃしており、使いにくそうだった。
    ・DODAはサイトデザインがシンプルで、グローバルナビゲーションから求人検索などにアクセスできて使いやすそうだった。
    ・IT業界に関してのコンテンツは、リクルートエージェントよりもDODAの方が充実しているように見えた。

    といった理由から、DODAに決定しました。

    レバテックキャリアを選んだ理由

    最初に業界シェアトップクラスのところを、ということでDODAを選択したので、次はもっと「尖っているエージェント」を利用しようと思ったのがきっかけです。

    「ITエンジニア 転職エージェント」などのワードで検索すると、レバテックキャリアの名前をよく見かけます。IT/Web業界に特化したエージェントなので、「話が通じそうだな」と思ったのが一番の理由です。

    また、私の場合SIerからWeb系への転職を希望していたのですが、同じ転職事例の紹介コンテンツがあったのも理由の1つです。

    マイナビジョブ20’sを選んだ理由

    私は今回、新卒入社した会社を2年で退職し、転職活動をしていました。いわゆる第2新卒というやつです。

    企業からすれば、第2新卒というのは

    ・1社目で基本的な研修を受けているため、新卒より育成コストが低い
    ・1つの企業に長く属していないため、染まっていない(社風や制度に馴染みやすい)

    といった存在であり、新卒とも中途とも異なる需要があるのです。

    求職者にとっても第2新卒というステータスは転職活動において積極的に利用すべきであり、この第2新卒を専門として扱っている転職エージェントがマイナビジョブ20’sでした。

    私の転職スケジュール

    退職から1ヶ月半は遊んでいた

    私の場合、退職から1ヶ月半くらいは自由に遊んでいました。2年も会社に縛られていたので、平日に自由に動き回れる環境はかなり新鮮でしたね。

    適当に都内を動き回って、帰れなくなったらカプセルホテルに泊まってみたり、旅行やライブやカラオケや飲み会などめちゃくちゃ自由にやってました。勉強もしてましたけどね。

    もちろん市役所に行って国保への切り替えや国民年金への切り替え+免除申請、ハローワークに行って失業保険の申請など、退職後の手続きはぬかりなくやっています。(下記記事を参照)

    会社を退職して、2ヶ月半が経過。退職前にすべきこと、退職後の手続きをまとめた。
    こんにちは、ひろーちか(@hir0_chika)と申します。 3月31日付で会社を辞めてから、はや2ヶ月半。無職生活をエンジョイしておりま...

    退職から1ヶ月半が経ち、転職活動を開始

    転職活動を始めたのは退職後1ヶ月半が経過してからですが、実は、私は「転職するぞ!」となってから、すぐに転職エージェントを利用したわけではありません。

    最初はWantedlyというダイレクトリクルーティングサービスを利用して、7社ほど訪問していました。そのうち気になった2社で面接に進んだのですが、社風に合わなかったのかどちらもお見送りを食らい…思ったよりもスムーズに進まない転職活動に「ヤバい」と感じて、そこで初めて転職エージェントの利用を検討しました。

    退職から2ヶ月半が経ち、ようやく転職エージェントに登録

    ヤバいと感じた私は、上記3社の転職エージェントに同時に登録しました。

    エージェントサービスは登録すると基本的に必ず「キャリアアドバイザー面談」を最初に行うことになります。

    日程を調整した結果、DODA → レバテックキャリア → マイナビジョブ20’s の順番に面談をすることになりました。

    キャリアアドバイザー面談での転職エージェント3社の対応

    DODA

    一番最初に面談を行ったのはDODAです。

    東京駅最寄りの丸の内ビルの中に、運営会社のパーソルキャリア(旧インテリジェンス)が入っています。

    担当してくれたのは女性の方で、かなり若い印象を受けました。(ちなみに他2社も担当は女性の方でした。異性を付けるのが普通なのかな?)

    私は事前にWantedlyで転職活動をしていたこともあり、職務経歴書については自分でかなり時間をかけて作っており、クオリティは問題ないということで、それをそのまま使うことになりました。

    キャリアアドバイザー面談の流れとしては、職務経歴書に沿って自分の経歴を一通り説明したあと、「そもそも何故IT業界を目指したのか」という質問で学生時代から今に至るまでかなり深掘りされ、その後に「希望業界や待遇、何をやりたいのか」を聞かれました。

    柔らかい対応で話しやすいのですが、アドバイスは少し厳しめでした。

    一通り面談を終えた後、紹介する求人についての認識合わせをして終わりました。(私の場合だと、「Web系 かつ プログラマ求人 かつ 自社勤務 かつ ベンチャー かつ etc…」といった求人のみ紹介してもらうようにしました)

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    レバテックキャリア

    次に面談を行ったのはレバテックキャリアです。

    渋谷ヒカリエのオフィスフロアの中に、運営会社のレバレジーズが入っています。

    DODAの時のように自身の経歴を深掘りされるようなことはなく、「どういったことをしたいのか」を重視して聞かれました。全部話すと、反応はDODAとは全く違うものでした。

    「それは正直言って無理だね。2年という短い期間で離職してるから、まともな経歴もないのにそんな条件を飲んでくれる企業がいるとは思えない。あと、SIerからWebは未経験業界への転職になるから、実力がないと厳しい。そもそも企業は必ず正社員で人を雇う必要はないから、リソースが欲しいだけならアルバイトやフリーランスを採ればいいだけ。正社員はコアのリソースとして雇う以上、採用には慎重になる。難しいと思うよ。うちフリーランス向けのサービスもやってるけど、多分あなたはフリーランスで働いたほうが向いてると思う」

    正社員前提で求人を探しに来たのに、まさかのフリーランスを勧められました(笑)確かに正論ですが。。

    私は正社員の求人が欲しかったので、それを伝えた上で条件になるべく合う求人を出してくれるように頼んで、いくつか紹介してもらいました。

    レバテックはDODAに比べると求人数はもちろん少ないですが、その代わり顧客企業について独自のデータを持っていて、求人票から企業のイメージが掴みやすかったです。

    また、職務経歴書について、「ここの部分はこうした方が具体的にイメージしやすくなるので変えましょう」と変更の提案をされ、「確かにこっちの方が分かりやすいな」と感じたので、修正することにしました。職務経歴書の相談はDODAよりもレバテックの方がしっかりしているかもしれません。

    「一旦持ち帰って、気になる求人があればまた連絡をください」と言われ、その日は終わりました。

    Webエンジニアの転職なら【レバテックキャリア】

    マイナビジョブ20’s

    最後はマイナビジョブ20’sです。

    新宿駅からすぐのビルの中に、運営会社のマイナビが入っています。

    ちなみに、担当の方は今回の3社の中で最も美人でした。

    面談は今までの中で最も形式的な流れで、職務経歴書をベースに経歴を説明し、希望業界とその理由を伝えて、それに対して求人を持ってきてくれるというものでした。

    レバテックでボロクソ言われた直後だったので、一応「この希望条件で雇ってくれるとこってありますかね・・・?」と少し不安気味に訪ねてみると、

    「よほどのことじゃないと就職できないってことはないねー。条件については、どうだろう。まあ、ひろーちかさんなら全然大丈夫なんじゃない?」

    と、あっけらかんとした様子で返されたので、少し肩の荷が下りたのを覚えています。

    ↑は当時のツイート。「中途メイン」のエージェントはレバテックで、「第二新卒専門」のエージェントはマイナビのことです。

    20代専門第二新卒の転職ならマイナビジョブ20’s!!

    就職活動中の3社の対応

    結局、DODAの担当者が「最も私のことを細かく深掘りしてレポーティングしてくれた」ことと、「連絡をすごい頻繁にくれる(2日に1回程度)」ということが決め手になり、アドバイザー面談3社終了後は、DODAメインで就職活動を進めていきました。(意外と複数エージェント掛け持ちするのはかなり面倒なので、なるべく1つに絞りたかった)

    求人数も他に比べて圧倒的だし、何よりWebのシステムからパパっと求人を確認して応募できる!

    それに比べてマイナビは画面が分かりにくいし、レバテックに関してはそもそもWebシステムがないので、求人はメールにPDFで送られてくるし、求人管理はgoogle スプレッドシートでやり取りするという原始時代感MAXのアレ。

    その結果、私は1ヶ月間で7社面接し、内定を2つもらいました。(DODA経由)

    レバテック経由でも1社受けましたが、そこはお見送りとなりました。

    マイナビに至っては、先方から全く連絡が来ない上に、丁度2週間後に「退会用URL」を添えたメールだけ1通来たので、ありがたく退会させてもらいました。顧客を囲い込むという意識が全くないんですかね・・・?

    そして無事内定を承諾し、ぼくの転職活動は終了しました。

    結論

    ぼくの今回の事例では、DODAのアドバイザーの方が最も良い対応でした。

    2日に1回は電話がかかってきたので、面倒だと思うことはありましたが不安な点は口頭で相談できたし、毎回「頑張りましょう!」と応援してくれたのも心の支えになりました。

    また、エージェントを使わずに最初はWantedlyで活動をしていたので、「エージェントがいるとこんなに楽になるんだな~」と少し感動しました。

    具体的には、こんな感じ。

    ・待ってるだけで質の高い求人が送られてくる(アドバイザーがこちらの希望条件に合った求人を選別して送ってくれる。自分で1から探す必要がない)

    ・Webシステム上で面接の日程調整ができる(メールやチャット、電話で企業と直接やり取りする必要が全くない)

    ・エージェントが各種調整を代行してくれる(電車の遅延や運休で面接に間に合わない場合も、エージェントに電話すればokでした)

    ・企業別の面接対策メールが来る(過去の面接のデータから分析された、こうするといいよ!でもこれはダメだよ!というアドバイスがもらえる)

    ・面接のフィードバックがもらえる(企業に直接面接を受けに行く場合、フィードバックはもらえないことが多いです)

    ・内定の辞退も代行してくれる(私は今回2社から内定をもらいましたが、エージェントに内定承諾の連絡を入れただけで、もう1社の辞退はよしなにやってくれました)

    あと、私は今回使っていませんが、「職務経歴書の作成指南」や「面接シミュレーション」なども受けられるので、「転職活動を始めたいけど、まず何をすればいいのか分からない・・・」という方も、とりあえず有名なエージェントに登録して相談すればいいと思います。

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    皆さんも良いエージェント、アドバイザーに出会えると良いですね!

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