USB-LAN1000RがWindows Serverで認識されないときの対処法

    PLANEXのUSB-LAN1000RをWindows Server 2012 R2のサーバ機に刺したら、何故かCR-ROMとして認識されて困ったのでメモ。

    この製品はチップにドライバを内蔵しているためLinuxでもスムーズに利用できるスグレモノ。
    もちろんWindows 7、Windows 10でもドライバインストール不要で使えます。

    しかしWindows Serverに刺すと何故かCD-ROMとして認識されてしまう。これはドライバインストールせなアカンやつですね。

    こいつは適切なドライバが選択されていれば「Realtek USB GbE Family Controller」として認識されるハズなので、このワードでgoogle先生に聞いたらビンゴでした。

    Realtek RTL8153 – Software: Drivers & Utilities

    これの「Win8, Win8.1 and Server 2012 Auto Installation Program」をダウンロードして、USB-LAN1000RをUSBに装着した状態でインストールします。

    再起動すればLANデバイスとして認識されるハズですが、されない場合は「コントロールパネル」→「デバイスとプリンター」で一旦CD-ROMとして認識されているやつの「デバイスを削除」して抜き差ししましょう。

    問題なく認識されるようになったので嬉しい。;

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